GPS関連の話題を掲載していきます。
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この前仕事でロスに行ったが、以前行った時よりも、カーナビが普及しているようにも感じる。本当かどうかは別として私が、滞在した地域の現地の人は、この地域はカーナビ装着が義務だといってました。
いずれにしても、アメリカではカーナビは高価でよく盗まれるから普及しないという話もよく聞きます。
また、日本のようにVICSによる、渋滞情報や迂回ルートの放送もないですし、考えてみれば普及しないのもわからなくもないです。
しかし、よくよく考えれば、GPS衛星はアメリカが打ち上げているのに、一般で一番利用価値の高いカーナビの普及がないというのも、面白い話です。
逆に、GPS衛星がなくなって一番こまるのは日本かもしれないですね。
いずれにしても、アメリカではカーナビは高価でよく盗まれるから普及しないという話もよく聞きます。
また、日本のようにVICSによる、渋滞情報や迂回ルートの放送もないですし、考えてみれば普及しないのもわからなくもないです。
しかし、よくよく考えれば、GPS衛星はアメリカが打ち上げているのに、一般で一番利用価値の高いカーナビの普及がないというのも、面白い話です。
逆に、GPS衛星がなくなって一番こまるのは日本かもしれないですね。
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最近ではよく聞くようになった、ポータブルナビですが、何がいいのか?と思いつつ、勝ってな主観で、選んでみようと思う。
その前に選定条件を以下とする。
1. 価格サイトで5万円以内。
2. ジャイロセンサーが組み込まれている。(精度重視)
3. 連続のナビ稼動で2時間以上
でいろいろ調査すると、三洋電気のGORILLA NV-SB550DTがマッチしてきた。
何よりもポイントは高機能ながら、稼働時間が4時間30分と非常に長いところである。また、ポータブルナビの先駆けともいえる。三洋電機なので安心感もある。三洋電機はリチウムイオンバッテリーにも力をいれているところも生かされているのかもしれない。
このNV-SB550DTですが、クイックGPS機能というのがあって、測位開始まで10秒でいけるようです。
あっぱれです。
その前に選定条件を以下とする。
1. 価格サイトで5万円以内。
2. ジャイロセンサーが組み込まれている。(精度重視)
3. 連続のナビ稼動で2時間以上
でいろいろ調査すると、三洋電気のGORILLA NV-SB550DTがマッチしてきた。
何よりもポイントは高機能ながら、稼働時間が4時間30分と非常に長いところである。また、ポータブルナビの先駆けともいえる。三洋電機なので安心感もある。三洋電機はリチウムイオンバッテリーにも力をいれているところも生かされているのかもしれない。
このNV-SB550DTですが、クイックGPS機能というのがあって、測位開始まで10秒でいけるようです。
あっぱれです。
カーナビやGPSロガーを見ているとチャンネル数というものがでてくる。正直これは何だろうといろいろ調べると、同時に捕捉できる衛星数だそうだ、なるほどーカーナビはだいたい、12chが定番のようだ、そもそもチャンネル数が多かったらどうなるのか?これはいたって明快で、GPS衛星からの軌道データの受信が早くなるわけである。http://gps.no-mania.com/Entry/4/にも書いたが、通常では軌道データのフル受信に12.5分もかかる。カーナビはこのフル受信?がだいたい1分程度でできてしまう。12chあるからきっと早いんだろうと思って終わらすのもいいがもう少し分析してみる。
航法メッセージを発信しているGPS衛星自体の正確な軌道データはアルマナックではなくエフェメリスでこのエフェメリスデータは30秒おきに配信されている。つまり、極端な話、仮に6個の衛星が捕捉できたのであれば、6個の衛星の軌道データは30秒あれば分かるわけである。また、さらにいえば、すくなくとも、6個の衛星の軌道データはわかってるわけであるから、全衛星の軌道データがなくても、測位可能状態になるわけである。そして、この測位している間に、残りチャンネルで、GPS衛星から航法メッセージのアルマナックデータも受信するといった、タスクが組める。実際にこういった動きをしているかはGPS受信機の機能によるが、パラレルにGPS衛星からの電波が受信できればこそというわけである。(ただし、受信機の出荷前にアルマナックデータは受信機内に保持しているものとする)
そもそも、1衛星に対し、正確な軌道データは発信している衛星自身のものしかなく、1衛星からしか航法メッセージを受信してなかったとすれば、測位誤差が生まれる。なんにしても、パラレルだといいことはよく分かります。
尚、即測位可能なスタートをホットスタート、エフェメリスデータのみ受信しスタートすることをウォームスタート、航法メッセージすべて受信してスタートすることをコールドスタートと呼ぶ。
エフェメリスデータは2時間くらいで情報が更新されてるらしく、定期的に受信機は更新しないといけない、そういう意味でもパラレルは有効なのでしょう。
ここで面白いはなし、GPSロガーで65chだとか66chとかいうのがある。いったいこんなにチャンネルなんで必要なの?と思ってしまう。いろいろしらべてると、16chでも65chでも、たいして測位可能状態になるまでの時間は変わらない。おそらく、他になにかしら精度を上げるアルゴリズムに利用されているか、1秒でも測位可能状態にする仕組みにしているのだろう。
奥が深いです。
航法メッセージを発信しているGPS衛星自体の正確な軌道データはアルマナックではなくエフェメリスでこのエフェメリスデータは30秒おきに配信されている。つまり、極端な話、仮に6個の衛星が捕捉できたのであれば、6個の衛星の軌道データは30秒あれば分かるわけである。また、さらにいえば、すくなくとも、6個の衛星の軌道データはわかってるわけであるから、全衛星の軌道データがなくても、測位可能状態になるわけである。そして、この測位している間に、残りチャンネルで、GPS衛星から航法メッセージのアルマナックデータも受信するといった、タスクが組める。実際にこういった動きをしているかはGPS受信機の機能によるが、パラレルにGPS衛星からの電波が受信できればこそというわけである。(ただし、受信機の出荷前にアルマナックデータは受信機内に保持しているものとする)
そもそも、1衛星に対し、正確な軌道データは発信している衛星自身のものしかなく、1衛星からしか航法メッセージを受信してなかったとすれば、測位誤差が生まれる。なんにしても、パラレルだといいことはよく分かります。
尚、即測位可能なスタートをホットスタート、エフェメリスデータのみ受信しスタートすることをウォームスタート、航法メッセージすべて受信してスタートすることをコールドスタートと呼ぶ。
エフェメリスデータは2時間くらいで情報が更新されてるらしく、定期的に受信機は更新しないといけない、そういう意味でもパラレルは有効なのでしょう。
ここで面白いはなし、GPSロガーで65chだとか66chとかいうのがある。いったいこんなにチャンネルなんで必要なの?と思ってしまう。いろいろしらべてると、16chでも65chでも、たいして測位可能状態になるまでの時間は変わらない。おそらく、他になにかしら精度を上げるアルゴリズムに利用されているか、1秒でも測位可能状態にする仕組みにしているのだろう。
奥が深いです。
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