GPS関連の話題を掲載していきます。
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ここまで、きてなんだが、あらためてGoogle MAPの利用規約を見てみると、個人の趣味といえど、いろいろ制約があるようで、このまま、ブログを続けるとまずいと思われ、Google Mapの利用は控えることにした。
とはいえ、このまま、終わりにするのももったいなので、いろいろ調べていると、国土交通省国土地理院の委託の下、財団法人日本地図センターが管理・運営している電子国土ポータルサイトの電子国土WebシステムがGoogle Mapのように利用できることがわかった。
もちろん利用規約もあるし、機能も限定的だが、これはこれでいろいろポテンシャルを秘めています。
というわけで、VBに読み込ませていた、htmlを電子国土WebシステムのAPIベースに変更しました。
さすがに、日本語マニュアルやサンプルは充実しており、結構容易に変更できました、ただ、Google Mapとは概念が大きく違うのは、レイヤー構造を結構表に出しているところです。Google Mapにもレイヤーという概念はあるのでしょうが、あまりこのへんは意識せずとも利用できていました。
これは、電子国土Webシステムをベースに独自のサービスを展開できるような配慮によるところもあるようです。
ひとまず、スクリーンショットを貼り付けときます。

図1
尚、ルート検索は機能しません、Google Mapの時の名残でつけてます。
心なしか、少し、道路からはみ出る率が、Google Mapより多いような気がします。WGS84とITRFの違いなのでしょうか。
ポータルサイトには地図を作成するための様々なツールやライブラリが用意されてますので、これは必見です。
では、今日はここまで。
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とはいえ、このまま、終わりにするのももったいなので、いろいろ調べていると、国土交通省国土地理院の委託の下、財団法人日本地図センターが管理・運営している電子国土ポータルサイトの電子国土WebシステムがGoogle Mapのように利用できることがわかった。
もちろん利用規約もあるし、機能も限定的だが、これはこれでいろいろポテンシャルを秘めています。
というわけで、VBに読み込ませていた、htmlを電子国土WebシステムのAPIベースに変更しました。
さすがに、日本語マニュアルやサンプルは充実しており、結構容易に変更できました、ただ、Google Mapとは概念が大きく違うのは、レイヤー構造を結構表に出しているところです。Google Mapにもレイヤーという概念はあるのでしょうが、あまりこのへんは意識せずとも利用できていました。
これは、電子国土Webシステムをベースに独自のサービスを展開できるような配慮によるところもあるようです。
ひとまず、スクリーンショットを貼り付けときます。
図1
尚、ルート検索は機能しません、Google Mapの時の名残でつけてます。
心なしか、少し、道路からはみ出る率が、Google Mapより多いような気がします。WGS84とITRFの違いなのでしょうか。
ポータルサイトには地図を作成するための様々なツールやライブラリが用意されてますので、これは必見です。
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